薬と健康の週間      10月17日から23日

2026年10月13日

薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くのかたに知ってもらうために、厚生労働省や都道府県、日本薬剤師会及び都道府県薬剤師会などが主体となって、全国各地で啓発イベントなど様々な活動が行われます。

薬剤師に求められている社会的役割はとても広く、薬剤師法の第1条では次のように定められています。
「薬剤師は、調剤、医薬品の供給その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もつて国民の健康な生活を確保するものとする。」
薬には、医師の処方箋にもとづいて薬剤師が調剤する医療用医薬品と、処方箋なしで手に入る一般用医薬品(OTC医薬品)の大きく2種類があり、調剤及び調剤時の服薬指導や情報提供、OTC医薬品に関する相談対応は薬剤師の最も代表的な業務です。しかし、薬剤師の役割には、地域住民一人ひとりの健康づくりに寄与することまでが含まれています。 

 

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