認知症の初期症状は?
「認知症」とは、様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態をいいます。 認知症ではないかと思われる言動として、以下の例が挙げられます。思い当たる言動が複数ある場合は、認知症の初期症状かもしれませんので、専門医や専門家にご相談ください。

「認知症」とは、様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態をいいます。 認知症ではないかと思われる言動として、以下の例が挙げられます。思い当たる言動が複数ある場合は、認知症の初期症状かもしれませんので、専門医や専門家にご相談ください。
「場の空気を壊したくないから」「強く勧められたから」――そんな理由で、短時間に多量のお酒を飲む、いわゆる「イッキ飲み」をしたり、他人にさせたりしたことはありませんか?それは、命にかかわる「急性アルコール中毒」になりかねない危険な行為です。正しい知識を身につけて、楽しく安全にお酒と付き合いましょう
ジェネリック医薬品を希望する場合、病院・診療所・保険薬局で医師・薬剤師にそのことを伝えてください。医師に直接言いにくいのであれば、受付などで相談するのもいいでしょう。診察券あるいは保険証に、市町村や協会けんぽ及び健康保険組合が配布している「ジェネリック医薬品希望シール」を貼付したり、又は「ジェネリック医薬品希望カード」(下図参照)を受付に提示したりする方法もあります。
「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に製造・販売される、「先発医薬品と同じ有効成分を同量含んでおり、(先発医薬品と)同等の効き目がある」と認められた医薬品です。先発医薬品に比べて薬の値段が5割程度、中にはそれ以上安くなるものもあるため、一人ひとりの自己負担や国民医療費の抑制にもつながります。特徴やメリットを理解していただき、是非ジェネリック医薬品をご活用ください。
急な病気やけがをしたときに、「救急車を呼んだほうがいいのかな」「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな」など、迷ったことはありませんか。
そのようなときに電話で相談できる「#8000」や「#7119」をご存じですか。急病などで困ったときには、是非活用してください。
身近な医療機関やかかりつけ医を探したいときには、「医療情報ネット(ナビイ)」を活用してみましょう。
医療情報ネット(ナビイ)とは、住民や患者が医療機関を適切に選択するために必要な情報(医療機能情報)について、インターネットを通じて提供するサービスで、従来、都道府県ごとに運用されていた情報提供システムとそのデータを集約して、令和6年(2024年)4月から全国統一的な情報提供システムとして運用を開始しています。
全ての医療機関は「医療機能情報」を都道府県に報告することが義務付けられており、報告された情報は医療情報ネット(ナビイ)で公表されます。住民は、パソコンやスマートフォンなどから医療情報ネット(ナビイ)にアクセスし、地域の医療機関の情報を検索することができます。
日本人の死因の約5割は、がんや心臓病、脳卒中などの生活習慣病です。生活習慣病の予防と早期発見・治療に重要なのが、「特定健診(いわゆるメタボ健診)・特定保健指導」や「がん検診」などの定期的な受診です。健診(検診)の重要性とその内容、そしてふだんの生活での心がけなどをご紹介します。
救急外来は、急な病気やけがなどで、緊急に治療を要する患者のために、夜間や休日も患者の受付を行っている外来です。近年、軽症の患者が夜間や休日に救急外来を受診する、いわゆる「コンビニ外来受診」が増加し、勤務医の負担が過重となるとともに、緊急性の高い重症の患者の治療に支障をきたすケースも発生しています。 「昼間や平日は忙しいから夜間や休日に病院へ」と考えるかたもいるかもしれませんが、一般的には、病院にとっても業務の主要時間帯は平日の昼間です。休日や夜間は、外来対応スタッフの人数を絞り、検査や治療などの体制を縮小しているのが普通です。通常の業務時間と同様の医療サービスを期待するのは、難しいといえるのではないでしょうか。
細菌もウイルスも目には見えない小さなものです。細菌は温度や湿度などの条件がそろうと食べ物の中で増殖し、その食べ物を食べることにより食中毒を引き起こします。一方、ウイルスは、細菌のように食べ物の中では増殖しませんが、食べ物を通じて体内に入ると、人の腸管内で増殖し、食中毒を引き起こします。また、ウイルスは低温や乾燥した環境中で長く生存します。
健康サポート薬局は、地域の皆さんの健康の維持・増進を積極的に支援する薬局です。薬に関することに加えて、健康に関わる様々な相談に乗ってもらえます(健康サポート薬局は、平成28年(2016年)10月から始まった制度です)。
また、令和3年(2021年)8月からは、病気になった患者が安心して薬による治療が受けられるよう、地域の医療・介護の関係施設と連携しながら患者を支えていく役割を持つ薬局(「地域連携薬局」と「専門医療機関連携薬局」)を認定する制度が始まりました。
毎年秋から冬にかけては、インフルエンザの流行シーズンです。高熱や関節の痛みなどを伴い、人によっては重症化するおそれもあります。流行を防ぐためには、原因となるウイルスを体内に侵入させないことや周囲にうつさないようにすることが重要です。インフルエンザの感染を広げないために、一人ひとりが 「かからない」「うつさない」対策を実践しましょう。