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食育は、生きる上での基本であって、知育・徳育・体育の基礎と位置付けられるとともに、様々な経験を通じて「食」に関する知識と「食」を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できる人間を育てるものです。
こうした「食育」がいま重要とされる背景には、近年、食に関連した様々な課題が浮上していることがあります。
例えば、栄養の偏りや不規則な食事などによる肥満や、それらが原因と考えられる生活習慣病の増加がみられます。また、若い女性を中心にみられる過度のダイエット志向に加え、高齢者の低栄養傾向等の健康面での問題も指摘されているところです。
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犬や猫などのペットも、熱中症になります。全身が毛におおわれている犬や猫は、体温調節のための汗腺が足の裏などにしかなく、暑さが苦手です。症状が重い場合は死に至ることもあります。
飼い主はペットが熱中症にならないように、次のことに注意してください。

こどもは、体に熱がこもりやすく、体温調節機能が未発達です。そのため、車内にとり残されたこどもが熱中症にかかるケースが発生しています。たとえ数分であっても、車内にこどもを残すようなことは、絶対にしないでください。

熱中症警戒アラートは、危険な暑さが予想される場合に、暑さへの「気付き」を促し熱中症への警戒を呼びかけるものです。熱中症の危険性が極めて高くなると予想される日の前日17時頃又は当日朝5時頃に発表されます。令和6年(2024年)からは、熱中症警戒アラートの一段上の熱中症特別警戒アラートが運用されています。熱中症に関する情報は、ニュースや天気予報、環境省サイトなどで確認し、適切な熱中症予防行動をとりましょう。

発達障害がある人は、コミュニケーションや対人関係をつくるのが苦手です。また、その行動や態度は「自分勝手」とか「変わった人」「困った人」と誤解され、敬遠されることも少なくありません。その原因が、親のしつけや教育の問題ではなく、脳機能の障害によるものだと周囲の人が理解すれば、接しかたも変わってくるのではないでしょうか。

年齢にかかわらず誰もがなり得る認知症について、一人ひとりが「自分ごと」として理解する必要があります。認知症になってからも、本人の意思が尊重され、住み慣れた環境で自分らしく暮らし続けることができるよう、認知症や認知症の本人についての理解を深めることが大切です。
そもそも、認知症とは?どんな症状が出るの?症状が出たらどうすればいい?家族や周囲は、本人とどう接したらいいの?困ったときに気軽に聞ける相談先は?そのような疑問にお答えします。

「認知症」とは、様々な病気により、脳の神経細胞の働きが徐々に変化し、認知機能(記憶、判断力など)が低下して、社会生活に支障を来した状態をいいます。 認知症ではないかと思われる言動として、以下の例が挙げられます。思い当たる言動が複数ある場合は、認知症の初期症状かもしれませんので、専門医や専門家にご相談ください。

「場の空気を壊したくないから」「強く勧められたから」――そんな理由で、短時間に多量のお酒を飲む、いわゆる「イッキ飲み」をしたり、他人にさせたりしたことはありませんか?それは、命にかかわる「急性アルコール中毒」になりかねない危険な行為です。正しい知識を身につけて、楽しく安全にお酒と付き合いましょう

ジェネリック医薬品を希望する場合、病院・診療所・保険薬局で医師・薬剤師にそのことを伝えてください。医師に直接言いにくいのであれば、受付などで相談するのもいいでしょう。診察券あるいは保険証に、市町村や協会けんぽ及び健康保険組合が配布している「ジェネリック医薬品希望シール」を貼付したり、又は「ジェネリック医薬品希望カード」(下図参照)を受付に提示したりする方法もあります。

「ジェネリック医薬品(後発医薬品)」は、先発医薬品(新薬)の特許が切れた後に製造・販売される、「先発医薬品と同じ有効成分を同量含んでおり、(先発医薬品と)同等の効き目がある」と認められた医薬品です。先発医薬品に比べて薬の値段が5割程度、中にはそれ以上安くなるものもあるため、一人ひとりの自己負担や国民医療費の抑制にもつながります。特徴やメリットを理解していただき、是非ジェネリック医薬品をご活用ください。

急な病気やけがをしたときに、「救急車を呼んだほうがいいのかな」「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな」など、迷ったことはありませんか。
そのようなときに電話で相談できる「#8000」や「#7119」をご存じですか。急病などで困ったときには、是非活用してください。