ペットの熱中症にもご注意ください!

2026年06月01日

犬や猫などのペットも、熱中症になります。全身が毛におおわれている犬や猫は、体温調節のための汗腺が足の裏などにしかなく、暑さが苦手です。症状が重い場合は死に至ることもあります。
飼い主はペットが熱中症にならないように、次のことに注意してください。

 室内では

冷房を入れたり、風通しを良くしたりして、室内が暑くなりすぎないようにしましょう。また、ペットがいつでも自由に水を飲んだり、涼しい場所を選んで室内を移動したりできるようにしておきましょう。

外出、散歩のときは

気温が高い時間帯を避けたり、短時間にしたりするなど工夫しましょう。
夕方になって涼しく感じても、道路の表面温度が下がっておらず、地面の近くを歩くペットは高温にさらされることがあります。路面の温度にも十分気を配り、散歩に出かけましょう。
また、外出先でもこまめに水を飲ませるよう心がけましょう。
温度が急上昇する車内には、短時間でも絶対に放置しないようにしましょう。

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