こどもを車中に残さないでください!
2026年05月25日
こどもは、体に熱がこもりやすく、体温調節機能が未発達です。そのため、車内にとり残されたこどもが熱中症にかかるケースが発生しています。たとえ数分であっても、車内にこどもを残すようなことは、絶対にしないでください。
過ごしやすい時期でも危険
比較的過ごしやすい時期でも、車内にこどもを残すことは、大変危険です。日本自動車連盟(JAF)のテストによると、最高気温が27度程度の比較的過ごしやすい気候でも、日が射すと車内温度は約48度、ダッシュボードは65度を超える高温となります。
エアコンで適温にしてもエンジンを切ると車内は50度以上に
エアコンを使用して車内温度を適温(25度程度)にしても、その後にエンジンを停止し、締め切った状態で約1時間放置した車内は、50度以上の高温に達することが分かりました。これは、元々エアコンを使用していなかった車両と同じ温度となり大変危険です。

