7月から9月は「夏の熱中症等対策声かけ期間」
2026年07月27日
農林水産省では、7月から9月までを「夏の熱中症等対策声かけ期間」とし、家族・職場・近隣・地域全体で声をかけ合い、熱中症を予防する取組を実施しています。キャッチフレーズは「いのちをうばう、夏のひとり作業」です。「飲み物は持った?」、「顔色悪いよ、休憩しよう」、「今日は熱中症警戒アラートが出ているよ」など、お互いに気を配り、声をかけ合うことで、農作業中の熱中症による死亡事故を防ぐことを目指しています。
また、この期間は「熱中症対策声かけ隊」として、農業従事者やJA、資材販売店など地域の様々なかたが、見回りや販売時の声かけなどを通じて注意喚起に取り組んでいます。声かけ隊は8月末まで参加を募集していますので、できることから一緒に取り組み、皆さんのひと声で農作業中の熱中症を防ぎましょう。

