急な病気やけがをしたときは?
2026年03月30日
急な病気やけがをしたときに、「救急車を呼んだほうがいいのかな」「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな」など、迷ったことはありませんか。
そのようなときに電話で相談できる「#8000」や「#7119」をご存じですか。急病などで困ったときには、是非活用してください。
子ども医療電話相談事業 「#8000」
「#8000」は、こどもが休日や夜間に病気になったとき、どのように対処したらよいか、病院を受診したほうがよいかどうかなどを相談できる全国共通の電話番号です。「#8000」に電話をすると、お住まいの都道府県の相談窓口に転送され、小児科の医師や看護師がこどもの症状に応じた適切な対処の仕方や受診する医療機関などについて助言します。
救急安心センター事業 「#7119」
「#7119」は、医師や看護師などの相談員が電話で急病などに関する相談を行う窓口です。相談者から、病気やけがの症状を聞いて、緊急性が高いと判断した場合は各消防本部へ転送又は119番通報への掛け直しを依頼するなど、救急車の要請を支援します。緊急性が低い場合は、適切な医療機関を案内したり、応急手当などの方法をアドバイスしたりします。
(注)原則として、365日24時間体制で対応しています。
お住まいの地域に相談窓口がある場合がありますので、地方自治体にお問い合わせください。相談窓口や受診できる医療機関は、お住まいの都道府県の「医療情報ネット(ナビイ)」で調べることができます。

