誰もが安心・安全に食を楽しむために
2026年02月16日
家族や友人と安心・安全に食事を楽しむためにも、食物アレルギーについての理解を深めてみませんか。食物アレルギーがある人もない人も、またお店で働く人も、食物アレルギーについて正しく理解することが、食物アレルギーがある人の誤食を防ぐことにつながります。
食物アレルギーであることを伝える「食物アレルギーなのですが、牛乳を使っていますか」「食物アレルギーなので、完成した料理から卵を取り除くのではなく作り直してください」などとはっきり伝え、コミュニケーションを十分にとりましょう。アレルギーであることをはっきり伝えないと、お店で働く人に好き嫌いと思われ、対応が不十分になることがあります。食物アレルギーに関する確認であることを、きちんと伝えることが大切です。お店のかたに食物アレルギーについての情報を正しく共有するために、「食物アレルギーコミュニケーションシート」を活用するのもよいでしょう。
お店から可能な限り正確な情報を提供してもらう食物アレルギーに関する情報が提供されていたとしても、内容が古かったり間違っていたりする可能性もあります。よく行くお店でも毎回確認しましょう。原材料や調理環境をよく把握しているスタッフやお店の責任者に確認することが大切です。
常に誤食のリスクが潜んでいるという認識を持つお店では、調理過程やトングなどを介して原因食物が混入するリスクもあります。常に誤食のリスクが潜んでいるという認識を持ち、最終的に「食べられる/食べられない」の判断は、食物アレルギーのある人自身や家族で行う必要があります。
原因食物が含まれているか分からないとき、お店に確認しても心配な点があるときは、利用しないことも大切です。
外食・中食における食物アレルギーの現状については、動画でもご紹介しています。また、外食・中食事業者のかた向けに、食物アレルギーに関する情報提供について具体的に学べる動画もあるので、是非ご活用ください。
原因食物が含まれているか分からないとき、お店に確認しても心配な点があるときは、利用しないことも大切です。
外食・中食における食物アレルギーの現状については、動画でもご紹介しています。また、外食・中食事業者のかた向けに、食物アレルギーに関する情報提供について具体的に学べる動画もあるので、是非ご活用ください。

