「デング熱」にご注意を!予防策は「蚊に刺されない」「蚊を発生させない」

2026年08月24日

平成26年(2014年)夏、「デング熱」の国内での感染例が69年ぶりに確認され、首都圏を中心に162例の報告がありました。デング熱の患者は全世界で毎年1億人にのぼるとみられ、日本でもいつまた発生するかわかりません。デング熱の日本での流行を防ぐため、どのような病気か、どのような予防策があるか、など、改めて確認しておきましょう。

 デングウイルスは、デングウイルスに感染した蚊に刺されることによって感染します。デング熱を発症した人が蚊に刺されると、その蚊にウイルスが移り、その蚊がほかの非感染者の血を吸う際に吸われた人の体内にウイルスが移ることによって感染が広がっていきます。人から人へ直接感染することはありません。


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