国保と後期高齢者の健診
国民健康保険加入者(40歳以上)には特定健康診査、国保人間ドック、国保脳ドックを、後期高齢者医療制度加入者には健康診査、歯科健診を実施しています。 国保特定健診・後期高齢者健診の受診券は、令和3年4月に発送しています。
国民健康保険加入者(40歳以上)には特定健康診査、国保人間ドック、国保脳ドックを、後期高齢者医療制度加入者には健康診査、歯科健診を実施しています。 国保特定健診・後期高齢者健診の受診券は、令和3年4月に発送しています。
医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くの方に知ってもらうために、厚生労働省や都道府県、日本薬剤師会及び都道府県薬剤師会などが主体となって、全国各地で啓発イベントなど様々な活動が行われます。
薬は、病気やけがを治療するなどの効果・効能がある一方、副作用というリスクを併せ持つものです。
副作用とは本来の目的と別の作用のことで、例えば眠気やのどの渇きといった軽いものから、肝機能障害やアレルギー反応の一種であるアナフィラキシー(※)などの重い症状まで様々です。
使用上の注意をよく読んで、用法・用量を守る。正しく保管することも大事です。薬を使用する際には、次のような点への注意が必要です。
薬は「医療用医薬品」、「要指導医薬品」、「一般用医薬品」の大きく3つに分類されます。「医療用医薬品」は医師の処方に基づいて使用する薬で、「要指導医薬品」「一般用医薬品」は、薬剤師等による情報提供を踏まえて、症状にあわせて薬局等で購入する薬です。「要指導医薬品」は、医療用医薬品から市販薬に変更となってからの期間が比較的短いものなどが該当します。「一般用医薬品」は、リスクに応じて、第1類から第3類までの3種類に分けられます。
薬は一般的に、高温、多湿、光に弱いものです。正しく保管しないと、使用期限内であっても効果が得られない可能性もあります。家庭で薬の品質を維持するには、直射日光を避け、湿気の少ない、涼しいところに保管すること。浴室や洗面所、台所、冷蔵庫の上などは高温多湿になりやすいので、保管場所としては避けたほうがいいでしょう。
平均寿命・健康寿命のアップに向けて、幼児期から健康について興味を持ち、さらに健康づくりについて楽しく学んでもらえるよう、弘前大学大学院医学研究科社会医学講座の監修のもと「ひろさき健康かるた」を作成しました。
熱中症は気温が高いなどの環境下で、体温調節の機能がうまく働かず、体内に熱がこもってしまうことで起こります。小さな子どもや高齢者、病気の方などは特に熱中症になりやすいため注意が必要です。熱中症にならないために、新型コロナウイルス感染防止のための「3密」を避けつつ、十分な対策を行いましょう。
家庭から出る燃やせるごみの約半分は生ごみです。この家庭から出る生ごみを減らすことがごみ減量の重要なポイントになります。そこで市では、作りやすさと設置のしやすさを重視し、市販のプランターに黒土を入れ、雨水が入らないようにした消滅型生ごみ処理器「ミニ・キエーロ」を作成しました。
インターネット予約では、市で実施する集団検診(検診バスによる地区での複合健診、検診バスによる子宮がん・乳がん検診、ヒロロ複合健診)と20・30代健診、弘前市医師会健診センターでの総合健診について予約できます。予約できる方は、市に住民票がある方です。