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医薬品は、適正に使用していても、完全に副作用を防ぐことは難しいとされています。医薬品を適正に使用していたにもかかわらず、副作用によって、入院治療を必要としたり、日常生活が著しく制限されるような障害が生じたりした場合には、健康被害の救済を図る「医薬品副作用被害救済制度」があります。万一のときのために、このような制度があることを、ぜひ覚えておいてください。

こどもが急な病気やけがをしたときに、「救急車を呼んだほうがいいのかな」「今すぐ病院に行ったほうがいいのかな」など、迷ったことはありませんか。
そのようなときに電話で相談できる「#8000」をご存じですか。急病などで困ったときには、ぜひ活用してください。

国民健康保険加入者(40歳以上)には特定健康診査、国保人間ドック、国保脳ドックを、後期高齢者医療制度加入者には健康診査、歯科健診を実施しています。詳細は弘前市国保年金課国保健康事業係(35 − 1116)にお問い合わせ下さい。

マイナンバーカードを取得したかたに最大2万円分のポイントが付与される「マイナポイント第2弾」。これからマイナンバーカードをつくるかたも、すでに持っているかたも、全てのかたが対象です。どうすればお得なポイントがもらえるのか、マイナポイント第2弾の詳細などを紹介します。

前田調剤薬局ではオンライン資格確認行う体制を整えました。処方箋を提出した患者さまに対し、薬剤情報、特定検診情報その他必要な情報を取得・活用して調剤を行えます。この他に、健康保険証として利用できるようにすると、次のようなメリットがあります。

ヒロロ3階健康広場のセルフチェックコーナーでは、予約なし、無料でからだの測定などができます。測定できる機器:血圧計、体重・身長計、体組成計、握力計(119KB) 血中酸素濃度測定器 加速度脈波計(血管年齢測定システム)ベビースケール・乳児体重計(乳児は土曜日・日曜日・祝日のみ)

シニアドライバーの皆さん、最近、運転をしていて「若いころとちょっと違うな」「おかしいな」とか「高齢になって、自分の運転が不安になってきた」と感じることはありませんか。また、ご家族にシニアドライバーがいらっしゃる方は、安全に運転できているか、事故を起こしたりしないか、心配になることはありませんか。

感染拡大の傾向が見られる場合に、知事の判断により、次に掲げる無症状の方を対象に、新型インフルエンザ等対策特別措置法第24条第9項に基づき検査の受検を要請し、要請に応じる住民の方に対して実施する検査を無料とするものです。

医療機関にかかるときには、すぐに大病院にかかったり、救急外来に行ったりする前に、その必要があるかどうかを考えてみましょう。また上手に医療機関にかかるために、次のようなことを心がけましょう。

自分が使っている薬の記録をつけておくための「お薬手帳」をオススメします。
これによって普段使用している薬や、薬に関する情報を正しく知ることで副作用や誤飲の防止などにつながる、薬によるアレルギー経験なども医師や薬剤師へ正確に伝えられるというメリットがあります。