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新中核病院として弘前総合医療センターは、国立病院機構弘前病院と弘前市立病院の統合により整備することとし、救急医療や地域医療のほか、政策医療や災害拠点病院の機能など、これまで両病院が担ってきた機能の集約・強化を図り、弘前大学医学部附属病院に次ぐ規模の病院として、圏域の医療の中心的な役割を担います。

食中毒が起こるのは夏だけ? いいえ、違います! 実は冬にも多発していて、特に注意が必要なのがノロウイルスによるものなんです! しかも、ノロウイルスには一般的なアルコール系消毒では効果がやや弱いとする報告も・・・。

かかりつけの薬剤師には、あなたの薬の服用歴や現在服用中のすべての薬に関する 情報を、一元的・継続的に把握した上で、薬学的管理・指導をしてもらえます。

自分が使っている薬の記録をつけておくための「お薬手帳」をオススメします。
これによって普段使用している薬や、薬に関する情報を正しく知ることで副作用や誤飲の防止などにつながる、薬によるアレルギー経験なども医師や薬剤師へ正確に伝えられるというメリットがあります。

体調を崩したり、人混みの中では、かぜやインフルエンザにかかりやすくなりますので、体調管理には十分注意をして予防を心がけましょう。
インフルエンザは、突然の高熱、頭痛、関節痛など、普通のかぜに比べて全身症状が強く、気管支炎や肺炎などを合併し重症化することが多いので、インフルエンザにかからないように予防することが大切です。

体を温め、1日の疲れを癒してくれるお風呂。しかし、11月から4月にかけての寒い季節、入浴中に気を失い、浴槽の中で溺れる事故が多くなります。特に高齢者は注意が必要です。入浴中に溺れて亡くなる方は、交通事故で亡くなる方より多くなっています。どうしたら入浴中の事故を防げるのか。ポイントを紹介します。

医師が発行した処方せんはどこの薬局でも取り扱ってくれます。しかし、受診する医療機関によって薬局を変えるのではなく、"かかりつけ"の薬剤師・薬局を持つことをお勧めします。より安全で効果的な医療を提供することを目的として、医師(処方せん発行)と薬剤師(調剤)がそれぞれ独立した専門的な立場で患者さんと接する仕組みを「医薬分業(いやくぶんぎょう)」といいます。医薬分業には次のようなメリットがあります。

国民健康保険加入者(40歳以上)には特定健康診査、国保人間ドック、国保脳ドックを、後期高齢者医療制度加入者には健康診査、歯科健診を実施しています。 国保特定健診・後期高齢者健診の受診券は、令和3年4月に発送しています。

医薬品を正しく使用することの大切さ、そのために薬剤師が果たす役割の大切さを一人でも多くの方に知ってもらうために、厚生労働省や都道府県、日本薬剤師会及び都道府県薬剤師会などが主体となって、全国各地で啓発イベントなど様々な活動が行われます。